おすすめ商品
売れ筋商品

USBサーモグラフィモジュール【上】

型番 OTK-THG02B
販売価格

14,400円(内税)

SOLD OUT
 2014年8月発売分より鉛フリーとなりました

最新のMEMS技術によって製造された16×4ピクセルのIRアレイセンサーを利用したUSBサーモグラフィモジュールです。
半田付け済み!パソコンに接続して専用のアプリをインストールすることで簡単に熱画像を観察できます。
また、Windows用、Linux用の開発ライブラリで独自のアプリケーションを構築したり、シリアル接続によりArduino等のマイコンに接続して利用することもできます。
→ライブラリおよびシリアル接続の資料はこちら

本品は【上】グレードです。室温(20〜25℃)における均一性は約±1.5℃〜±2℃です。(均一性は室温によって変化します)
(※室温の均一温度の対象を1フレーム毎秒のフレームレートで測定した時の各ピクセルの10フレームの平均のうち、最低と最高となったピクセルの、全ピクセルの平均に対する差)

他のグレードもございます
→【特上】グレード
→【並】グレード

専用ケースもご用意しました。是非合わせてお求め下さい。
→ USBサーモグラフィ専用ケース【クリスタルクリア】 【ブリリアントレッド】 【スモーキーグレー】

主な仕様
ピクセル数水平16ピクセル×垂直4ピクセル
視野水平60度、垂直16.4度
測定範囲-50℃〜+300℃
精度室温0℃〜50℃且つ対象物0℃〜300℃
  ±1℃か、室温と対象物の温度差の±3%のいずれか大きい方
それ以外の温度範囲
  ±3℃〜±5.5℃
但し、対象物が室温に近い場合は最大±3℃(グレードによります)
フレームレート0.5フレーム毎秒〜8フレーム毎秒
(フレームレートを速くするとノイズが大きくなります)
使用温度-20℃〜85℃
接続ミニUSB
(接続ケーブルはキットに含まれません)

アプリの仕様
Windows XP〜Windows 8 32bit/64bit
.NET Framework 4が必要です。

USB接続のカメラ(いわゆるWebカメラ)があれば、カメラの画像とサーモグラフィの熱画像をリアルタイムに重ね合わせて表示することが出来ます。(カメラはキットに含まれません)




ピクセル数は少ないですが、バイキュービック補間によりなめらかな熱画像を得ることが出来ます。


縦に2台配置して、16×8ピクセルにすることもできます。(以前のキット商品OTK-THG01、及びその混在でも可能です)


センサーの特性上、室温に近い対象物を測定する時にもっとも誤差が大きくなり、ピクセル毎のばらつき(斑)となって現れます。
本キットでは、センサーを一つずつ試験して選別し、三つのグレードに分けてご用意しました。用途に合わせてお求め下さい。
以下、室温の均一な温度の対象物を撮影したサンプルです。ばらつきが判りやすいようにコントラストを強くしてあります。


↑【特上】の中でもっとも良いもの↑
最も高いピクセルと最も低いピクセルの差は約2℃です。室温近辺の対象物を十分な精度で観察できます。


↑【特上】の中でもっとも悪いもの↑
最も高いピクセルと最も低いピクセルの差は約3℃です。


↑【上】の中でもっとも悪いもの↑
最も高いピクセルと最も低いピクセルの差は約4℃です。


↑【並】の中でもっとも悪いもの↑
最も高いピクセルと最も低いピクセルの差は約5℃です。このグレードでも、体温やそれ以上温度の高い対象物ならば誤差は目立たなくなります。